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2008年 04月 24日
子供の頃は2種類の夢しか見なかった。
「今日はどっちの夢かなー?」って寝る前におもっていた。 2つとも舞台は、(多分)宇宙空間。そこを、ふわふわ散策する。 (多分)の理由は、あくまで夢の中の認識としての宇宙。 実際に行った事は無いので。 1つの宇宙はまさに光の世界で、銀河の渦や 流星がものすごく綺麗で、シュアーっと音を立てて流れる。 空間も透き通っていて、惑星の周辺をふわふわ飛んで遊ぶ夢。 当時の感想は、「おおー!今日はこっちの夢で良かったー!やっぱ、星はホント綺麗だわー!」 もう1つのほうの夢はまさに暗黒宇宙。 なんか、マグマじみたうねりや、こっちに飛び掛ってくる隕石じみた塊を 空間を飛びながら避けるので精一杯。音もゴーゴー唸る。実際に暑いし熱い。 逃げ場も無いし、次々に炎や隕石を避け続ける夢で、まさに宇宙の終わりの様。 当時の感想は、「わー!今日はこっち?!最悪!」 以上の2種類のみの夢を何年間も見続けておりました。 他の夢は一切無しの、2パターンのみの夜毎。 だからどうの、という話ではないけれど、あの異常なまでのリアリティーのある 宇宙散策の(体験)はなんだったんだろうか、、。 行った事も無いくせに、(ああ、宇宙ね、よく散策した時期があるよ) と、ポロッと言いそうな位の実感。 今でも、あの宇宙散策独特の浮遊感と、暗黒と光のコントラストは、忘れられない。 ■
[PR] 2008年 04月 09日
![]() circe(キルケ)は友人のインストゥルメンタルバンドです。 野内俊裕(guitar) 星秀勝(drum) 寺内健輔(marimba) の異色の3人編成。 3~4年前に、僕が高円寺で変わったギャラリーの 店長をやらせてもらってた時に 店に持ち込みに来てくれて、それ以来の仲。 ずーっと何か一緒にやってみたいな、と思っていて、 「展示の時に流す音楽作って欲しいんだけど、、」 という提案に快く乗っかってくれました。 1、2回のファミレス会議で、とてもカッコイイのを 作ってもらって感謝! 4pictures music circe art works TAKASHI KATAYAMA ¥1500 circe HP → http://www.circe.jp/ ■
[PR] 2008年 04月 08日
![]() 西脇の個展が終了しました。 たくさんの方々が来て下さって、感謝しております! いろんな収穫があって、言葉では表しきれませんが 今後の糧にがんばっていこうと、気持ちが引き締まりました。 絵を見て頂いた皆様、今後も暖かく見守って頂ければ幸いです。 そして搬出と同時に神戸に搬入に行ってきました。 なんとか、この1ヶ月の間に新作も何点か持って行ける事が できてほっとしていますが、5月からまた岡山で個展が始まるので うかうかしてはいられませんが。 少しの間神戸に滞在して、少しの合間に街を徘徊しました。 本当おもしろい。ワンダーランドでした。 写真のような建物が突然現れる、非日常的だけど、 神戸の人からすれば、これが日常なんでしょうね。 東京あたりでは、ラブホテルくらいかな、こんな感じの建物は。 それはそれでびっくりしますが。 いやいや、東京でも在る所には立派な建物もありますね。 東京は分散してますね。 小学生の頃に気に入っていた高架下の 怪しい商店街は、ピカピカの商店街になっていました。 あの、なんか暗くてジメッとしたアジアの匂いがする様な感じはあんまり残って いなくて、少々残念だけれど、それは勝手な一観光客の意見かもしれない。 日本は何にせよ変化する文化なんだろうと思う。 ヨーロッパの完璧な町並みは、それはそれで美しいけど、 だったらヨーロッパに住めば良いわけで、日本はこんなに雑多な町並みで、 これはこれで他の追随を許さない。 電線あり、神社あり、ビルありでこそ日本ですね。 今回もたくさんの方々に見て頂けると嬉しいです。 ■
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