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2007年 02月 19日
まだまだ先の話ですが個展がきまりました。
平成20年3月9日(日)~3月29日(土) 場所は西脇市岡之上美術館です。 美術館の概要としては以下の説明があります。↓ 西脇市岡之山美術館は、西脇市出身のアーティスト横尾忠則の作品展示と地域活動を主たる事業と定め、昭和59年6月に磯崎新氏設計による建物が完成、10月に開館し、外観はホームに停車している三両連結の列車をイメージして設計された。 (HPより抜粋しました) 僕が個展をするスペースは(アトリエ)というところで、 磯崎新氏設計というだけあり、かなり変わったスペースです。 美術館全体もとてもユニークな造りで、 これぞ横尾忠則氏の美術館だ!とうならせる、 メディテーションルームという部屋もあり、 ピラミッドパワーまで感じられます。 環境も自然にあふれ、すぐ横に加古川が流れ、 東経135度北緯35度という、日本のへそもある。 まさにパワースポットです。 今から楽しみです。 ■
[PR] 2007年 02月 19日
2007年 02月 18日
文章では語りつくせない想いが多々あって、
いささか整理もしきれていない状態ですが、 PUNTOのスタッフの皆様、 パーティーを盛り上げてくださった皆様、 ご来場いただいた皆様に感謝の想いでいっぱいです。 厚くお礼申し上げます。 僕は2/6までしか岡山に居られなかったですが、 体は東京に居ながらにして、気持ちが期間中東京に帰って来なくて、 しばしばボケーっとすごしてしまった。 そんな時、よく話に聞く、 何個も同時に事柄を進めてバリバリ活動している方達の事を 想像して、途方にくれてしまった、、(余計な妄想ですが、、) いろんな人に出会えました。 どの方も熱くて、真剣に話して頂いて、 それぞれの方の耳体験の話がとても興味深く、 皆それぞれ耳に対していろいろと考察があって、 僕自身新たに耳について考えさせられました。 そして、兎にも角にも展示は終了してしまった、、。 いろんなものが見えた、約2週間でした。 ご来場頂いた皆様へ、なによりも良い知らせを 耳にする事を祈っております!感謝です! ![]() ■
[PR] 2007年 02月 15日
![]() フランツ・カフカ「変身」を読んだ。 とても短い小説であっという間に読みきれます。 感想としてはいろいろあるけど、 声が出るほど笑えるところもあるし、 笑ってると、ふと いやいや、これは笑い事ではないぞ、と思ったり。 いろんな解釈ができる。 巻末に解説がついてあって様々な視点から カフカの作品と本人に近づこうと試みる文章が 載っていて、それに対するカフカの残された若干の 言葉も載っている。ところがカフカは「変身」について 様々異なる事を述べている。 その言葉がカフカ研究者を戸惑わせ魅了している。 ただし、僕にとっては決定的な文が載っていた。 「変身」を出版したクルト・ヴォルフ書店が 「変身」の扉絵に画家シュタルケに描いてもらおう としていることにカフカが猛反対している。 なぜなら扉絵に、実際に昆虫を描かれてしまうからであって、 カフカ自身の扉絵の提案として 「・・次のような場面を選びます。両親と支配人が 閉まったドアの前にいるところ、あるいはもっとよいのは、 両親と妹が明るい部屋に居て、暗い隣室へのドアが 開いているところ」と述べている。 何かの答えを「こういう訳でした」というのではなく、 におわせたいんだ、と思った。 具体的な形として提示される絵というものは時に想像力を 全部もぎ取ってしまう。 あくまでイメージ、後は読んだ人に感じていただこう、 という姿勢にとても共感できた。 ■
[PR] 2007年 02月 11日
![]() 2/2搬入日 ハートアンドアートさんの梱包が 素晴らしくて圧倒される。 開けていくうちに 「持ってき過ぎたかな?」とか「足りないかも」とか思う。 PUNTOの米良さんと兄の助けで開梱終了。 オーナーの藪多聞氏と配置について話し合う。 藪さんの配置の案は素敵で、そのまま配置することになる。 結果とても良い展示になったと思う。 開梱のときに感じた思いも無くなり安心して初日を迎えられそうだ。 ![]() 2/3オープニング 写真はPUNTOのベランダから撮ったもので 左が2/2右が2/3 偶然同じ位置に同じような雲出現。 リラックスしているから気づいたかもしれない。 ベランダのあるギャラリーなんてなかなか無いし気持ちがいい。 6時からのパーティーには 懐かしい方や、初対面だがよく知っている方まで たくさんの人に囲まれて、 スピーチでは緊張してしまった、、。 高校時代の恩師であり版画家の高原洋一先生に お言葉を頂いた。本当にありがたい。 急に高校時代にタイムトリップしてしまった。 石田さんにも言葉をもらった。 石田さんは美容師の方で(精神世界の住人かもしれない) 他で切ろうという気を無くさせる不思議な方。 パーティーは心配をよそにとても賑わって安心する。 みんなそれぞれ絵の前に立ってちゃんと見てくれていたのが とても印象的だった。 パーティーに駆けつけてくださった方や、 この日の為にいろいろ用意して下さった方、大感謝です。 いろんな支えがあるんだ、と感動しました。 ありがとうございます! ![]() 会期は18日まで ■
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